採用情報

阿部精麦について知る

当社の特徴をあらわすキーワードをピックアップしてお伝えします。

  • KEYWORD ― 01明治45(1912)年創業!

    誠実且つ堅実な経営精神が創業当時から根付いており、今もしっかりと受け継がれていると感じています。誠実さ、堅実さを貫くことで信頼と信用が生まれると信じています。創業以来100年の間、本業の隆盛~不振に始まり、新事業の立ち上げ、その裏には旧事業の撤退もあり、試行錯誤の連続、トライ&エラーの100年。経営環境変化への柔軟な対応力が強みだったと思います。

  • KEYWORD ― 02加茂市に密着!

    地域の皆様の快適な暮らしをサポートしながら地域とともに発展して参りました。食、ガス、燃料、車といったライフラインを取り扱っており、非常に大きな役割を担っていることを自覚し、更なる地域の発展、地域の皆様の快適な暮らしに貢献して参りたいと思います。

  • KEYWORD ― 03地域の声を大切にしています!

    わが社は品質第一をモットーとしていますが、現在の品質レベルはお客様に作って頂いたと言っても過言ではありません。お客様からの様々なご要望にお応えするべく知恵を出し、改善を繰り返してきた結果です。また、品質向上にゴールは無いということも常に意識しており、今後もお客様の声に真摯に向き合い品質向上に努めて参ります。

  • KEYWORD ― 04全国でも珍しい!精麦業

    精麦業は全国で56社、県内では2社だけ!

    初代は菜種油や天ぷらなどに使用する植物油製造の下請の仕事を行っていましたが、二代目が経営者になり、下請けからの脱却を目指して精麦業を起業しました。当時の新潟は大麦の産地ではなかったため、大麦原料は群馬、埼玉、茨城、栃木、千葉などの関東地方のものを使用していました。

  • KEYWORD ― 05多角経営

    終戦後、日本では皆が貧しい暮らしを強いられ、食糧不足が深刻でした。そんな中、当社は農林省の指定工場となり増産体制を整え昭和29年まで多忙の日々が続きました。一方で肥料会社の生産も国策によって大きく成長し、昭和30年代に入ると米は大豊作が続き、精麦の消費は激減し精麦業は経営危機を迎えました。そこで、将来性があり毎日消費され売上が伸びていく商材に何があるか熟慮を重ね、多角経営によって難局を乗り切るべく昭和33年商事部開設(現在の建材部)、昭和34年石油類の販売、昭和35年プロパンガスの販売、昭和37年自動車整備工場を開設し現在の礎を築いてきました。

  • KEYWORD ― 06長く、安心して働ける職場へ

    平均勤続年数21.6 (2017年度実績)
    正社員平均年齢40.7 (2017年度実績)
    定年後雇用延長率100% (2000年の当社制度化以降)

    70歳以上の社員も数名いて生き生きと働いています。過去5年間入社の13名中離職者1名。新卒、中途を問わず離職率の低い会社です。部門経営でありながら業務上の横のつながりもあり、連携して仕事をしています。また、業務外でも社員コンペ等のイベントを通した親睦や誕生日ケーキの支給等、アットホームな雰囲気で社員の高い定着率につながっていると思います。

応募要項・エントリー

詳しくは、「リクナビ」をご覧ください。

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